ベネッセハウス ミュージアム
今日は、私が一番おすすめする日本の場所を紹介します。
皆さんは瀬戸内国際芸術(Setouchi Triennale)をご存知ですか? 瀬戸内国際芸術祭は2010年に初めて開催されました。 瀬戸内国際芸術祭は、3年に1度、瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典です。私は11月にこの瀬戸内国際芸術祭を見に行きました。瀬戸内国際芸術祭で行ったことあるの場所中で、私がいちばん好きな場所は直島のベネッセハウス ミュージアム(Benesse House Museum)です。
ベネッセハウスミュージアムは直島にあります。直島は東京から西へ5時間くらいです。東京駅から新幹線で岡山駅、そこから瀬戸大橋線に乗り換えて高松駅で降ります。高松港からフェリーで1時間で直島です。長旅ですが、景色は最高です。特に瀬戸大橋線は、瀬戸大橋の間を通っていくので、海の景色を見ることができます。
| 瀬戸大橋線 |
直島に到着すると、そこにはたくさんの素晴らしい美術館と現代アート作品があります。ベネッセハウスミュージアムは、直島で一番有名な場所の一つです。この建物の設計は安藤忠雄が担当しました。この建物は美術館とホテルが一体となったもので、旅行者は芸術作品を鑑賞することも、しばらく滞在して周辺の景色を体験することも選択できます。
絵画、彫刻、写真、インスタレーションなどのコレクション作品の展示がたくさんあります。アーティストたちが自分達で選んだ場所で作品を制作したサイトスペシフィック・ワークが常に展示されています。作品は美術館の中だけではなく、館内の色々なところで展示してあり、美術館の外の海岸線や林の中でも作品を見つけることができます。
3日間のお休みがあれば、直島をおすすめします。また、ベネッセハウスミュージアム周辺には、多くの美術館があります。例えば、地中美術館、李禹煥美術館、杉本博司ギャラリー 時の回廊などです。
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瀬戸内海といえば、豊島美術館もおすすめ!とても綺麗な建物です。絵画などの作品がないですけど、不思議な魅力がありますよ。
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